スノボ費用ノート
くま Nex Craft執筆: くま Nex Craft|最終更新: 2026年9月6日

関東から行く大学生に人気のスキー場

大学生がスキー場を選ぶときに重視しやすいのは「コスパ」「仲間と一緒に楽しめる規模」「アフタースキー」「車がなくてもアクセスできるか」「知名度」「滑りごたえ」の6つ。 学生向けアンケート等をもとに、関東発でこれらの要素が支持されているスキー場をまとめ、それぞれがどの軸に強いかを整理しました。

アンケート結果・料金・営業状況はシーズンにより変動します。行く前に必ず各スキー場・ツアー会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

6つの軸でみる強み(編集部の整理)

スキー場コスパ規模アフター車不要知名度滑りごたえ
舞子スノーリゾート
苗場スキー場
たんばらスキーパーク
軽井沢プリンスホテルスキー場
GALA湯沢スキー場

○は「その軸で特に語られることが多い」という編集部の目安です。−は弱いという意味ではなく、その軸が主な推し要素ではない、という程度に読んでください。

スキー場ごとの詳細

1

舞子スノーリゾート

知名度・定番感

学生向けアンケートで得票率3割超を獲得し1位に。3つのエリアに分かれた幅広いコース構成で、学生の間で「定番」として名前が通っている

2

苗場スキー場

仲間と楽しめる規模

総面積約134ha・24コースの広大なゲレンデ。初級・中級・上級がバランスよく配置され、レベルが違う友人同士でも並走しやすいのが学生人気の理由

3

たんばらスキーパーク

コスパ・アクセス

コースの約8割が初中級者向けで、グループ内に初心者がいても楽しみやすい。首都圏から約2時間とアクセスも良好

4

軽井沢プリンスホテルスキー場

車がなくてもアクセス

北陸新幹線で東京から約1時間、軽井沢駅から徒歩10分。車を持たない大学生でも身軽に行ける定番スポット。買い物や食事などアフターの選択肢が多いのも強み

5

GALA湯沢スキー場

アクセスの良さ・知名度

新幹線の駅に直結しているアクセスの速さで学生からの支持も厚い。詳しくは下記の関連記事も参照

よくある質問

このランキングの根拠は何ですか?+

舞子・苗場は学生向けアンケート結果(得票率)を参考にしており、その他は各種メディアで紹介されている情報を基にした編集部独自の視点でまとめています。比較表の○印も編集部の整理で、公式の評価ではありません。

サークル・部活の団体旅行にも向いていますか?+

苗場や舞子は広大なゲレンデでレベルの違う仲間同士でも一緒に楽しめるため、団体旅行との相性が良いです。10名以上なら団体割引が使えるスキー場・ツアーも多いので、幹事は早めに問い合わせておくとよいです。

初心者と経験者が混ざったグループでも楽しめますか?+

苗場・舞子・たんばらは初級コースが広く取られていて、上のほうで経験者が滑っている間に初心者は緩斜面で練習、といった動き方がしやすいです。合流しやすいレストハウスが中央にあるゲレンデだと待ち合わせも楽です。

学生料金や学割はありますか?+

スキー場によっては学生証提示でリフト券が割引になる日や、大学生協・部活動向けのプランがあります。金額と対象日はシーズンで変わるので、各スキー場の公式サイトで最新の学割情報を確認してください。

あわせて読みたい

行き方(新幹線・車・バス)から選びたい場合はこちらもチェックしてください。